--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-10-02

ななは癌

フライでっす。


ななの手術が終わって、体力もだいぶ回復してきました。
毎晩、耳元でぴょんぴょんしているのがうるさいぐらいです。

今日、動物病院から、ななの病理検査結果について話がありました。

ななの乳腺の腫瘍は

悪性の癌腫瘍


でした。


とてもショックなことだけれども、今のななはとっても元気。
手術で癌が綺麗に取り除かれていることを祈るのみです。


うさぎの癌に関する症例は非常に少ないそうです。
あまりおなかを良く触らせてくれるウサギが少ないからでしょうか。
ななの場合、おなかを良く触らせてくれるので癌が転移する前に摘出することができました。

ご飯をどうするこうするというのは、科学的根拠の無い、要するに

気分

の問題なので、うちではななが好きなご飯で好きな運動をさせようと思います。
ご飯でガンが治るなんて、無いからね。


乳腺でガンが見つかったので、一番転移が怖いのが



です。


症状としては

呼吸困難
痛み
嘔吐

あたりが一番苦しいところでしょうか。
しかし、乳腺というのは構造上、臓器とは独立した器官なので今後のガンの進行については人間で分かっていることに非常に近いと思います。


いつも動物実験をウサギなどを用いて行いますが、
今回、私は人間の症例を見てななの治療方針を決めていこうと思います。
圧倒的に症例が多いので。


動物病院に行って思うのだけれども、やっぱり動物だからと諦める事が多いと思う。
ウサギの寿命を考えると。
と言われると、うんともすんともいえなくなってしまう。
だから、飼い主として出来ることをしっかりしようと思う。


論文検索して、治療方針を作って医者に提案するぐらいなら私にも出来る。
せっかくの自分の英語や医療の知識を発揮してななに幸せな人生を送ってもらおう。
スポンサーサイト

2010-09-21

ナナの手術

フライでっす。

記事をかかなかった、ここ数カ月でいろいろありました。
学校がなかなか忙しかったため、こちらまで手がまわりませんでしたね。
写真も全然とってないぞぉ~~


まず、
7月にシマリスのレモンが癌のため亡くなりました。
5年と3カ月、本当に文句ひとつ言わないいい子なシマリスでした。

今までの子は、ヒマワリの種なんかいらない!
障子を破りたいの!
人間大っきらい!

というかんじでしたが、よく馴れてくれて、かわいいかわいいレモンでした。


最後の様子は



腹部に2つの悪性腫瘍
脇の下に1つの大きな悪性腫瘍

これら3つはおそらくかなり急激に大きくなり、最後は腹部から体液が流れるほど悪化してしまいました。
シマリスのような小動物は、なかなか手術ができないため、レモンの場合にも腹部に癒着していたため、
開腹手術は断念しました。
しかし、非常に弱ってしまったので、
今日明日の命かもしれない、非常に痛いと苦痛の表情をする。
そうであれば、一か八かで腫瘍を取り除いてあげたい。
という考えで、麻酔をかけ、腫瘍を取り除く手術にうつりました。

しかし、ガス麻酔をかけていたためか、体力が持たなかったためかわからないけれども
レモンは処置直後に息を引き取りました。

最後は痛くなかったかな。。。



そんな麻酔での苦い経験のすぐあと

先週の金曜日の10時。2010年9月17日
ナナの乳房付近にシコリを発見。
大きさは直径1cm。

その後は悩まず、かかりつけの伊藤動物病院(埼玉県宮代町)へ直行。
そんなに混んでいなかったため、すぐに見ていただけました。



触診の結果。
乳腺の肥大 もしくは 癌腫瘍 とのお話でした。
うさぎの場合、CTなどを撮ってから手術をするわけではなく、避妊手術と腫瘍摘出手術をしたほうがいいのでは?
という医師の見解だったので、悩んだ末、翌日に手術を予約しました。


うさぎの場合、前日に絶食などは必要なく、むしろいっぱい食べて良し!とのお話でしたので、
いままでどおり、牧草いっぱい、ペレットも少し大めに食べさせました。
翌朝、9時に入院し、血液検査、そして午後3時に手術終了、4時半に引き渡しの予定でしたが、
麻酔からの覚めがようなかったため、6時にお迎えに。

ぐったりしているナナ。
涙をたくさん流したようで、メヤニがいっぱい。
おなかの毛は結構広く刈られて、当初1か所の開腹の予定でしたが、2か所になってました。
お尻側の乳房が左右でとっても近くなってました。
開腹の跡を見ると1つは6~7cmで、もう一方も6cm前後。
少し大きいかなと思いましたが、出てきた子宮をみて納得。
ナナの子宮は結構脂肪がたくさんついてました。
・・・内臓脂肪が結構ついてたってことですね。



手術した日の夜は、痛そうにひきつるような息をしていましたが、
次の日にはそのような息のしかたはしませんでしたが、あいかわらずシリンジで与える水しか飲めない。
術後2日たった月曜日の夜にやっと小松菜を少し食べる。
月曜の朝には、小松菜をがっつく。

そして、今月曜日の夜は、カブの葉っぱや小松菜をがっついています。
べろーんと伸びて、こっくりこっくりするまでに回復してきました。
土曜日は抜糸。
私は、海外出張なので、彼が病院へ連れて行ってくれる予定です。
この調子なら、くっつくでしょう!


医療費メモ
*胸部レントゲン(乳腺肥大が肺などに転移がないかどうか) 4000円
*血液検査 (麻酔、アレルギー検査含む) 7500円
*手術代金 (腫瘍摘出、避妊、子宮と卵巣全摘出) 37500円
*病理検査 10500円
*税金、再診料などなど

全部で、約6万円

腫瘍があったため、病理やレントゲン代金が加わりましたが、避妊手術だけであれば
4万円で済みます。


術後の回復がこんなにも早いのは、医者の腕がよかったのもちろんですが、
なによりもナナが病気でぐったりしている状態ではなかったことが一番なのではないでしょうか。
早期発見、早期治療。
せめて、寿命ぐらいは元気に楽しく暮らしてほしいです。


今回、手術をするにあたって麻酔のことについてだいぶ勉強しました。
薬理学について、勉強をしておいて本当によかったです。
動物病院ならではだと思うのだけど、こちらもある程度の知識がないと
病院側が言っていることが理解できないのではと思いました。

レモンの時の教訓、わけもわからずに麻酔をかける選択をした、の二の舞を踏まずにナナがこうして回復してきていることが本当にうれしいです。


病気はいつも突然。
だから、普段から備えておいて本当によかったです。

2010-02-07

お久しぶりです

フライでっす。


うさぎたちは4羽とも元気にすごしています。
今年は雪がたくさんふっていますね。
先週と昨夜、5cmほど雪がつもりました。


パソコンを新しくしたため、うさぎたちの写真が全然ないのです。汗


ナナはあいかわらず、毎日こたつから出てきません。
冬になってから体調を崩しがちになっていましたが、最近はもちなおしてます。
かかりつけの医者もできて、よかったです。


おとなになったせいなのか、ナナが何もないところで寝転ぶようになりました。
いままでは。ぬいぐるみやクッションの隣に寄り添ってゴロンしていたのですが・・・
大物になりつつありますね。

2009-12-18

栃木南部地震

フライでっす。


今朝の地震、私の地域では震度4を記録しました。

私は奈々と寝ていたのですが、奈々が私のおなかの上で



キュウキュウ



と今までに聞いたことのない声を出したので、びっくりしました。



そのあと大きな地震が!!!!




本棚も倒れて大変でしたが、奈々は私のおなかの上でじっとしていました。
これから、大きな地震が来ても奈々は大丈夫そうです。


奈々のご飯を大量に買い込みました。
備えあればなんとやらです!

2009-11-13

動物園特集続き


フライでっす。

今日も動物園特集です。

花お化け。紫のシャツと紫のお花のコラボレーション
花お化け


サギの一種。
小さくてかわいいー。
サギ


渦巻き模様のお花。
お部屋にほしい一品。
ハートの葉っぱ


カピバラさんの親子。かわいいー。
カピバラさん

マーラ。
一本の葉っぱを端から二人で食べてます。
ポッキーゲームか!?
マーラ



へらさぎさんのセクシーショット。
このヘラサギさんは、私とだいぶ遊んでくれました。
ヘラサギさん

プロフィール

fraijyammy

Author:fraijyammy
我が家の3羽のうさぎさん+しまりすレモンの成長日記です。
種類も性格も全く違ううさぎたちのそれぞれの毎日。
飼い主大学生の趣味はフルート。
うさぎ記事もとりあげてゆく予定です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。